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ケアマネの受験手続き

ケアマネ試験の時期
ケアマネジャーになるための試験は、全国共通で、毎年10月第4日曜日の午前10時から12時に行われます。各都道府県により試験が実施されるため、受験手続きや申し込み期間などは都道府県によって違ってきます。受験要項については、6月ごろから都道府県庁や市町村役場、社会福祉協議会、医師会、看護師会や保健所などで配布されます。受験の申し込み期間は例年7月、8月の数週間~1ヶ月程度で、郵送でのみ受付けられます。受験料を専用の払込票をつかってコンビニで振込み、払込受領書を申込書に添付します。受験料は郵便局や金融機関では振り込めません。


申し込みに必要な書類
受験申し込みに必要な書類は、
1.受験申込書
2.写真1枚
3.実務経験証明書または実務経験見込証明書
4.特定の国家資格、社会福祉主事任用資格、ホームヘルパー2級修了などを証明する書類、戸籍抄本、欠格事由申出書、その他
などです。受験申込書には、現在の勤務先や職種、受験資格などはコード番号も記入するようになっているので、間違えのないように十分注意して記入するようにしましょう。写真は裏面に氏名を記入してのり付けします。同時に受験手数料の払込受領書ものり付けします。
実務経験見込証明書とは、実務経験の期間が証明日までに満たされない場合、勤務期間を最長で試験日前日までとして算定することができます。その場合、実務経験見込証明書を提出しておき、後で確定した実務経験証明書を提出します。後の提出がないと受験は無効となってしまいます。


解答免除とは
特定の国家資格を持っている人は、試験で解答免除があります。全60題のうち、解答免除が最も多い人ならば、25問に答えればいいことになります。薬剤師、保健師、看護師などは、保健医療サービス分野の基礎の部分が免除、医師、歯科医師は、保健医療サービス分野の基礎・総合ともに解答免除となっています。また、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士は福祉サービス分野において解答免除になります。通学講座、通信講座ともに、解答免除者向けのカリキュラムの設定もあります。


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ケアマネジャーになるための試験は、全国共通で、毎年10月第4日曜日の午前10時から12時に行われます。各都道府県により試験が実施されるため、受験手続きや申し込み期間などは都道府県によって違ってきます。
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